Jリーグが主催する『FIFA 19』を使用したeスポーツ大会「FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP決勝ラウンド」は4月29日、日本サッカーミュージアム「ヴァーチャルスタジアム」にて決勝戦が行われた。激戦を勝ち抜き、ミノ選手(名古屋グランパス)が初優勝。「第2代FIFAグローバルシリーズeJ.LEAGUEチャンピオン」に輝いた。

優勝したミノ選手には、eJ.LEAGUE杯、優勝賞金100万円、EA SPORTS FIFA19 グローバルシリーズポイント(200ポイント)の他、特別協賛の日本サムスン株式会社、大会トップパートナーのサーモス株式会社から豪華副賞が贈呈された。

以下、大会2日目を写真レポートで振り返る。

■大会2日目オープニングセレモニー


(写真:ベスト8進出選手が一同に登場)


(写真:司会進行を、左・松川 菜々花さん、右・スポーツDJのケチャップ氏が担当)


(写真:左・実況の岸大河氏、右・解説の羽染貴秀氏)

■準々決勝に大阪ダービー実現


(写真:左・ガンバ大阪・青黒豆選手、右・セレッソ大阪つぁくと選手)


(写真:平成最後の大阪ダービーはeJリーグで実現。セレッソ大阪・つぁくと選手が3対1で勝利した)

■準決勝第1試合「つぁくと選手(セレッソ大阪)対ミノ選手(名古屋グランパス)」


(写真:左・つぁくと選手、右・ミノ選手。両選手とも今シーズンのFIFAグローバルシリーズ世界大会出場経験を持つ)


(写真:『FIFA 19』に収録されている、それぞれのJクラブを使用して対戦は行われた)


(写真:先制点はつぁくと選手。1stレグは、つぁくと選手が1対0で完封勝利)


(写真:2ndレグは壮絶な打ち合い。最後は2対4でミノ選手が勝利。2試合合計3対4とし、ミノ選手が逆転で競り勝った)

■準決勝第2試合「しーしーぶい(FC東京)選手対アヤックス・ボブ選手(サガン鳥栖)」


(写真:左・しーしーぶい選手、右・アヤックス・ボブ選手)


(写真:アヤックス・ボブ選手は、昨年のeJリーグ準優勝。今月ロンドンで開催されたFIFA eNations Cupにオランダ代表として出場した世界トップクラスのプレイヤー)


(写真:しーしーぶい選手は独特の選手配置とロングボール一発のカウンターが武器。見事にそれらが機能し、強敵アヤックス・ボブ選手を撃破)

■決勝戦「ミノ選手(名古屋グランパス)対しーしーぶい選手(FC東京)」


(写真:試合前に握手。2日間に渡る決勝ラウンドも最終試合)


(写真:eJ.LEAGUE杯)


(写真:両選手の極限の集中力を感じさせる一枚)


(写真:実際の名古屋グランパスの戦術のように、ポゼッションで押し込むミノ選手)


(写真:実際のFC東京の戦術のように、スピードあるカウンターで迎え撃つ、しーしーぶい選手)


(写真:最終的に、ミノ選手が4対2で勝利。「体力が持たなかった」としーしーぶい選手。「自分のサッカーができた」と語ったミノ選手)

■表彰式


(写真:公益社団法人日本プロサッカーリーグ専務理事木村正明氏より賞金100万円が授与された)


(写真:FIFA19 eJリーグ二代目王者は、名古屋グランパス・ミノ選手に輝いた)


(写真:出場選手の皆さん、お疲れ様でした!)

(写真●Teppei Saitoh)
(取材●VAMOLA eFootball News編集部)