決勝ステージの様子(写真左/ミノ選手)

29日夕刻、eスポーツ版/Jリーグ「FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP」が開催され、eJリーガー・ミノ選手(名古屋グランパス)が優勝賞金100万円を手に入れた。

ミノ選手は、試合後「ずっと緊張しててよくわかんなかった」とコメントし、安堵の笑顔をみせた。試合後のミックスゾーンでは、賞金の使い道を「次回作への課金!」と発言し、囲みのメディアを沸かせた。さらに「優勝の報告は、親にしたい」とも真摯なコメントを続けたeアスリート・ミノ。

試合は、序盤からミノ選手のペースで進み、攻守ともに卓越なプレーで、決勝の相手・しーしーぶい選手(FC東京)を苦しめた。実際のJリーグの首位攻防戦さながらの、頂上決戦は、名古屋の勝利。

「FIFA19グローバルシリーズ eJ.LEAGUE SAMSUNG SSD CUP」には、予選を勝ち抜いた35名のeアスリートたちが2日間、東京御茶ノ水サッカーミュージアムで熱戦を繰り広げた。

取材・文/スポーツブル編集部

優勝した 名古屋グランパス ミノ選手