開幕特別企画『Next Jingu Hero』。高校野球界を沸かせた選手たちが東京六大学野球に活躍の場を移す。この春注目の新入生にインタビューを行った。
第2回は明大・日置航(①日大三)、中村奎太(①日大三)の日大三コンビ。名門・明治大学野球部に入部を決めた理由とは。貴重なオフに同級生を東京案内した話、大学4年間でどう成長していきたいかなどを聞いた。

■プロフィール
日置航(ひおき・わたる)2000年6月16日生まれ。日大三出身。
日大三では主将を務めた。1年秋から遊撃手のレギュラーをつかみ、甲子園の舞台を3度経験。打撃はもちろんのこと、動きも良く守備範囲が広い遊撃手だ。趣味はヴァイオリンと意外な一面を持つ。高校通算25本塁打。

中村奎太(なかむら・けいた)2000年4月22日生まれ。日大三出身。
日大三では副主将を務め、投手と外野手の2刀流。投げては140キロ台の直球と数種類の変化球を武器にエースとして活躍した。打撃でも存在感を見せ、5番打者として昨夏の全国高校野球選手権大会では8安打を記録。大学では野手一本でいく。