高校野球界を沸かせた選手たちが東京六大学野球に活躍の場を移す。開幕特別企画『Next Jingu Hero』。この春注目の新入生にインタビューを行った。
第1回は立大・山田健太(①大阪桐蔭)、宮崎仁斗(①大阪桐蔭)の大阪桐蔭コンビ。甲子園を沸かせたチームメイトがプロ野球界に進む道を選んだ中、東京六大学を選んだ経緯とは。高校野球と大学野球の違い、先輩から東京六大学野球について聞いたエピソードなど語ってもらった。

■プロフィール
山田健太(やまだ・けんた)2000年7月19日生まれ。大阪桐蔭出身。
タレント揃いだった大阪桐蔭の中でも屈指の強打者として活躍。そのパンチ力をかわれ1年秋から4番を任された。甲子園で通算打率.403、2本塁打、15打点の成績を記録している。長身ながら軽快なグラブさばきを見せる守備にも注目。

宮崎仁斗(みやざき・じんと)2000年4月10日生まれ。大阪桐蔭出身。
身長170センチと小柄ながらパンチ力を備える。一番の武器は走力で大阪桐蔭で一二を争う速さ。昨夏の全国高校野球選手権大会決勝では金足農・吉田輝星(現・北海道日本ハム)から左翼席へ3点本塁打を放った。