3月2日、「ウイニングイレブン GEO CUP 2019 近畿エリア大会」がゲオ八尾店で開催され、同じくゲオ八尾店で昨年行われた「ウイニングイレブン2019 GEO CHALLENGE CUP大阪大会」に続き、かつぴーや選手(KYANOS所属)が見事に大阪での連覇を果たした。

同選手は1月19日に行われた「ウイニングイレブン2019 GEO CHALLENGE CUP決勝大会」でも、優勝している。よって、明日3月30日に開催される「GEO CUP 2019決勝大会」での連覇も懸かることになる。

また、2月26日に行われ、世界大会へと繋がる「PES League season2 Japanese finals」においても同選手は、アジア大会金メダリストのレバ選手などプロを含む、猛者16名のトーナメントを勝ち抜き、見事な優勝を飾った。

今、ノリにノっている、旬なプロプレイヤー、かつぴーや選手。VAMOLAでは同選手へ、大会の振り返りや世界大会への意気込みなどを独自に聞いた。

■かつぴーや選手のコメント

―GEO CUP、PES League両大会を通じて感じたこと

かつぴーや選手:どちらの大会も、選手能力が均一化された状態への対応がカギとなりました。特にGEOカップでは、均一化に慣れていないプレイヤーさんが多かったです。様々な大会への参加を通じて、選手能力が均一化された状態でのプレイを続けてきたので、それがアドバンテージになったと思います。

―GEO CUP 2019近畿エリア大会の感想と優勝の理由

かつぴーや選手:プロゲーマーや強者プレイヤーがたくさんいる近畿エリアで、連覇できたことはとても誇りに思います。どの対戦も楽ではありませんでしたが、先制されても落ち着いて、自分のサッカーをやれたことが優勝の要因だと思っています。

―GEO CUP 2019近畿エリア大会でよく使用されていた選手やチーム

かつぴーや選手:リバプールとアーセナルがほとんどでした。

―GEO CUP 2019決勝大会への意気込み

かつぴーや選手:GEO Challenge CUP王者として、決勝大会でも連覇できるように頑張りたいと思います。

―PES League season2、優勝の理由

かつぴーや選手:日本のトッププレイヤーが集う、勝ち残りトーナメントですから、先制点を与えないよう、先制されたとしても2点差を開けられないように意識して試合に臨みました。すると、3試合で先制することができ、先制点を取られた試合も、焦らずに逆転勝ちを収めることができました。

―PES League season2でよく使用されていた選手やチーム

かつぴーや選手:ナントを使うプレイヤーが目立ちました。身長が197cm、スキルにスーパーサブを持つ、ラインブレイカーのクリバリという選手がいてそれが厄介でした。

―PES League世界大会への意気込み

かつぴーや選手:目標である世界一へ向けて、ようやくスタートラインに立つことができました。本当に嬉しく思います。アジア地域決勝戦では、普段あまり対戦経験のない、アジアのトッププレイヤーと試合をすることになります。日本のプレイヤーとは違う攻め方であったり、癖があると思うので、そこを早い段階で見極めることが大切だと思っています。

また、様々なセットプレーのアイデアも大事だと思っています。レパートリーを増やしていきたいので、日本のプレイヤーの皆様、アイデアを教えてください!(笑)絶対にアジア地域決勝戦を勝ち抜いて、世界大会に出場したいと思います。応援よろしくお願い致します。

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(文●fanatic wilkinson’s)
(編集●VAMOLA eFootball News編集部)