3月24日、『FIFA 19』の世界大会「Gfinity Licensed Qualifier Event March(以下、LQE3月大会)」決勝ラウンドがロンドンで開催された。19歳の日本代表ナスリ選手が、PlayStation部門の準々決勝、準決勝に勝利し、見事に決勝へ進出。

今シーズンのランキング1位ニコラス選手(FCバーゼル)との対戦に敗れたものの、堂々の世界2位の偉業を成し遂げた。なお、FIFAシリーズの世界大会において、日本人選手の準優勝は史上初の快挙である。

試合後、VAMOLAはナスリ選手にフラッシュインタビューを行った。以下、一問一答。

--準優勝することができました。決勝の感想を

ナスリ選手:まず、決勝まで来ることができたことが、とても嬉しいです。(決勝で)負けてしまったことは残念ですが、全ての力を出し切ることができて、満足しています。

--ニコラス選手との対戦は初めてでした

ナスリ選手:はい。今まで、ニコラス選手の試合は注目して何度も見てきました。このような世界大会の決勝の舞台で彼と対戦できたことは嬉しいことですし、とても良い経験になったと思います。

--FIFAグローバルシリーズは続きます。次の大会に向けて

ナスリ選手:また次の大会でも、まず決勝トーナメントに勝ち残ることが目標です。そして今回のように、再び決勝に勝ち上がれるように頑張ります。

-ー準優勝おめでとうございます!

ナスリ選手:ありがとうございました。

■関連リンク

GFINITY LICENSED QUALIFYING EVENT公式サイト https://fifa19.gfinityesports.com/

(取材●VAMOLA eFootball News編集部)