第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会 熊本代表決定戦・男子決勝。

前回の全国王者・鎮西と、強豪・城北の一戦。

鎮西はエース・水町泰杜がバックアタックを含めた巧みなスパイクなどで得点を量産。

第1セットを25-17で先取します。

第2セットは水町に加えて、対角の1年生エース・日車恭輔の強烈なサーブもあり

10点差でものにすると、第3セットは、鎮西の独壇場。ダブルスコアの25-12で貫録のストレート勝ち。

10年連続31回目の全国出場を決めています。

 

解説:諸隈 直樹(元男子日本代表)

実況:郡司 琢哉

協力:テレビ熊本