今年で2回目となる『三井のオフィス』 スポーツフェス for TOKYO 2020 ~FUTSAL CUP 2018~(10月13日(土)~11月25日(日))が豊洲テントドームで開催されている。

このイベントは『三井のオフィス』に勤務するワーカー達を対象にオフィスライフの充実を軸に「交流」と「賑わい」をキーワードに行われている。また、東京2020 公認プログラムとしても実施され、男女混合チームで首都圏を6ブロックに分けて予選を行い、予選を勝ち抜いた12チームが決勝大会に進む。

 

『三井のオフィス』 スポーツフェス for TOKYO 2020 ~FUTSAL CUP 2018~ 日本橋・千葉ブロック予選大会フォトライブラリーは、こちら(クリックすると画像ページにジャンプします)

白熱のブロック予選会

スポーツブル取材班は10月20日(土)に開催された【日本橋・千葉ブロック】に潜入。この日は、11チーム、およそ130名が参加。会場は試合開始前から熱気に包まれていた。

第1試合ではキックオフの笛が鳴ると前半早々に試合が動く。この日のファーストゴールを決めたのはNISHIKAWA LIVINGチームの小山田花子さん。後輩からのパスを受けると、右足でゴールへと流し込んだ。

笑顔でプレーを振り返る小山田さん

初フットサルで初ゴールを記録した小山田さんは「嬉しいです。今日は5ゴールを目標にします」と意気込むと「普段、オフィスでしか会わない人たちがスポーツをしてる姿は格好いいですね(笑)」と微笑んだ。

その活躍はプレイングマネジャーで会社の上司でもある中坂由行支店長や見田亮輔キャプテンに祝福をされていた。チームメイトからの声援を力に変え試合を優位に進めるとNISHIKAWA LIVINGチームが熱戦をものにした。

予選会4位 NISHIKAWA LIVING チーム

NISHIKAWA LIVING チームの中坂さんは部下からの信頼も厚い。自身が発案し、ピンクのオリジナルTシャツをチームに配布した。

「(フットサル大会参加)案内をいただき出場をしました。今日は本当に良い汗がかけました。うちは団結力を上げるために全員でTシャツを揃えて臨みました(笑)」

中坂さんは、三井のオフィスワーカー達はピッチだけではなく、日ごろから密なコミュニケーションが取れていることを口にした。

NISHIKAWA LIVINGチーム プレイングマネージャーは三井のオフィスワーカー中坂さん

企業対抗戦でもあるが、いざピッチを離れれば敵味方関係のないスポーツマン同士だ。「会社として一致団結できる機会でした。また他の会社の人とも交流が図れる良い機会なので続けて欲しいですね」と見田キャプテンは話した。

NISHIKAWA LIVINGキャプテン見田さんも笑顔を見せた

こうして熱いバトルが繰り広げられた【日本橋・千葉ブロック】からは、岡三証券サッカー部と日産化学フットサル部TANITが決勝大会に駒を進め、NISHIKAWA LIVINGチームは惜しくも4位で大会を後にした。

日本橋・千葉ブロック予選会 集合写真

決勝トーナメントに進出するチームも続々と決定している。東京五輪につながる2020年の風と三井のオフィスワーカーたちの熱い戦いをぜひ一度、現地で生観戦してみてはいかがだろうか。

なお、11月25日(日)に開催される『三井のオフィス』 スポーツフェス for TOKYO 2020 ~FUTSAL CUP 2018~ 決勝大会には、元サッカー日本代表のラモス瑠偉さんの参戦も決定。優勝チームには、ラモスさん率いるフットサルチームと夢のエキシビションマッチに参加可能。決勝大会の表彰式では、ラモスさんから優勝トロフィーの授与なども行われる予定だ。

決勝大会は11月25日(日) 観覧無料