日本野球機構(NPB)は6月28日、マイナビオールスターゲーム2018(第1戦=7月13日・京セラドーム大阪、第2戦=同14日・熊本)選手間投票発表を行った。

2008年から「選手が認める選手をオールスターゲームに!」という趣旨で開始された「選手間投票」。
今年も、選手によって選ばれたセ・パを代表する実力派が夢の球宴への出場を決めた。

今日新たに「選手間投票」でマイナビオールスターゲーム2018への出場の切符を手にしたのは、以下の7名の選手たち。

【セ・リーグ】       
菅野智之(読売巨人)
J.ロペス(横浜DeNA)
菊池涼介(広島東洋)
糸井嘉男(阪神)

【パ・リーグ】
岸孝之(東北楽天)
甲斐拓也(福岡ソフトバンク)
A.デスパイネ(福岡ソフトバンク)

※ファン投票と共に選出選手は一覧参照

セ・リーグからは、読売巨人のエース菅野や5年連続出場の広島東洋・菊池らが選ばれた。
パ・リーグからは、リーグ防御率首位の東北楽天・岸など3選手が選出された。

残りの監督推薦を含めたメンバーは7月2日に発表される。さらに7月10日には、プラスワン投票で選ばれた両リーグ最後の1人ずつが決定する。

<2017年の選手間投票結果を振り返ってみよう!>

 

 

 

 

 

◎印当選、●印はファン投票での選出選手 / 選手名右の数字は選手間投票選抜回数、( )内の数字は全選抜回数

■投票者数 : 743名

※1 松田 宣浩… 選手間投票6回のうち1回不出場