株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、朝日放送テレビ株式会社(代表取締役社長:山本晋也)と共同で、第100回全国高校野球選手権記念大会(主催:朝日新聞社、日本高等学校野球連盟)をライブ中継する高校野球の総合情報サービス「バーチャル高校野球」を、株式会社運動通信社(代表取締役社長:黒飛功二朗)が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL(スポーツブル)」内(https://vk.sportsbull.jp/koshien/)に開設しました。バーチャル高校野球のアプリでご利用いただいていた機能・コンテンツは、スポーツブルアプリでこれまで同様にお楽しみいただけます。
さらに今夏は、全国大会全試合はもちろん、全56地方大会決勝をライブ中継するほか、昨年260試合で実施した地方大会のライブ中継試合数を約700試合まで大幅に拡大し、高校野球ファンの皆様にお届けする予定です。
 
今回の100回大会を期に、3社の連携を強化し、バーチャル高校野球とスポーツブルをサービス連携させることで、より多くのファンに高校野球を楽しんでもらうこと、また次の100年に繋がる大会、競技の普及発展を目指していきます。

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◆全56地方大会決勝のほか地方大会ライブ中継試合数を大幅拡大予定
全国大会の全55試合並びに、第100回記念大会として56大会となる地方大会の全決勝のライブ中継を実施します。また、昨年260試合を配信した地方大会のライブ中継試合数を約700試合と大幅に拡大してお届けする予定です。具体的な配信ラインナップは来月(7月上旬)にプレスリリース、ウェブサイト、SNSなどでお知らせします。

◆ライブ中継以外のコンテンツも多数配信
ライブ中継以外にも、全56地方大会決勝のダイジェスト動画をご覧いただけるほか、地方大会は全試合をイニングごとに、全国大会は1打者ごとの試合経過をリアルタイムで速報します。また、第100回大会を記念した特別企画動画なども多数配信し、より一層、夏の高校野球をお楽しみいただけます。

◆甲子園ベストゲームファイナル 投票を受付中
夏の全国高校野球選手権大会で最も心に残る試合を選ぶ「投票 甲子園ベストゲームファイナル」を実施します。候補となる試合は、2017年に実施した「投票!甲子園ベストゲーム47」(総投票数53万4426票)で各都道府県別で1位に選ばれた試合に第99回大会の2試合を加えた計45試合(重複の4試合を含む)。結果は朝日新聞紙面、バーチャル高校野球で発表します。
投票ページ:https://vk.sportsbull.jp/koshien/bestgame47/

◆高校野球をダンスで盛り上げる「高校野球ダンスコンテスト」を実施
全国高校野球選手権大会の大会CMで、ロック調にアレンジされた大会歌「栄冠は君に輝く」に合わせて踊られている「高校野球ダンス」。一般の皆さんにも同様に踊っていただいた動画を募集します。第一弾のお題は第99回の大会CMダンスです。詳細はバーチャル高校野球上の特設サイトでご確認いただけます。
特設サイト:https://vk.sportsbull.jp/koshien/campaign/2018/dance/

◆高校球児を応援するバーチャル高校野球オリジナルノートを製作
朝日新聞社は、全国高校野球選手権大会への出場を目指す高校球児を応援するため、ナカバヤシ株式会社の協力でバーチャル高校野球オリジナルノートを製作いたしました。オリジナルノートは朝日新聞社から高校野球連盟加盟校全国約4,000校に贈られます。ノートは1日1ページのフォーマットとなっており、「今日の課題」と達成度を記入する欄や、「栄養」「睡眠」「心身のコンディション」のチェック欄を設け、高校球児が自己管理しながら目標達成を目指せるようになっています。ノートの最後には野球評論家の桑田真澄さんやアスリートブレーンズの朝原宣治さんからのメッセージも掲載しています。

◆「バーチャル高校野球」について
バーチャル高校野球は、高校野球を動画やニュースでいつでもどこでも楽しめるサービスとして、2015年に株式会社朝日新聞社と朝日放送テレビ株式会社が共同で開始しました。全国高校野球選手権大会をはじめ、国民体育大会の特別競技である高校野球競技(硬式)や明治神宮野球大会などのライブ中継を中心にコンテンツを拡大し、昨夏の高校野球シーズンには累計約4億PV、約3,000万UBを達成しました。

◆「SPORTS BULL(スポーツブル)」について
「スポーツブル」は、提携する新聞社ならびに専門媒体の記事コンテンツのキュレーション配信を土台として、競技のハイライト映像ならびにオリジナル番組などの無料動画コンテンツの配信を行っています。現在1日約700本のコンテンツ配信を行っており、今後も記事コンテンツ、動画コンテンツの拡充を行い、無料スポーツメディアとしての価値向上を目指します。現在は大手全国紙、スポーツ紙系WEB媒体を中心に、60以上の媒体とメディア提携を行っています(2018年6月時点)。
・サービス名:SPORTS BULL
・対応:iOSアプリ、Androidアプリ、ブラウザ(PC/スマートフォン)
・サービスURL:https://sportsbull.jp
・App Store URL:https://itunes.apple.com/jp/app/id1086719653
・Google Play URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.undotsushin&hl=ja

◆「株式会社運動通信社 」について
所在地:東京都渋谷区神宮前4-11-6 表参道千代田ビル6階
代表者:代表取締役社長 黒飛功二朗
事業内容:インターネットスポーツメディア「スポーツブル」の運営など
URL:https://sportsbull.jp/about/company/