ソフトバンクが接戦を制した。ソフトバンクは0-0のまま迎えた9回表、無死一二塁の好機をつくると、柳田の適時打で試合の均衡…

ソフトバンクが接戦を制した。ソフトバンクは0-0のまま迎えた9回表、無死一二塁の好機をつくると、柳田の適時打で試合の均衡を破る。投げては、5番手・加治屋がプロ初勝利。敗れた阪神は、先発・メッセンジャーが8回無失点の快投を見せるも、打線が決定打を欠いた。なお、阪神・鳥谷はこの試合に出場せず、連続試合出場記録が1939でストップした。