7回西武1死三塁、秋山が中前に適時打を放つ=メットライフドーム【写真提供:共同通信社】 埼玉西武の1番・秋山翔吾が8日の…

7回西武1死三塁、秋山が中前に適時打を放つ=メットライフドーム【写真提供:共同通信社】


 埼玉西武の1番・秋山翔吾が8日のオリックス戦で4打数2安打1打点の活躍を見せた。

 この日も「1番・センター」で出場した秋山。2打席まで凡退も、6回の第3打席でショートへの内野安打を放つと、続く7回の第4打席ではセンター前へのタイムリー。「みんなが繋ぎに徹しているお陰でいい流れになっているんじゃないかと思います。だいぶ気楽な場面で打たせてもらった」と笑み。91年以来となる開幕8連勝を飾り、「本当にチームがいい雰囲気でやれているなと思います」と胸を張った。

 大卒8年目のヒットメーカー。15年にはプロ野球新記録となくシーズン216安打をマークした。昨季もリーグ最多の185安打を放って、打率.322で自身初の首位打者に輝いた。今季もノーヒットに終わったのは1試合のみだが、「そういうのを数えだすと良くないんで、ビジターでも気を引き締めて頑張りたいと思います」と秋山。「まだまだ打っ行きたいですし、次にホームに帰って来た時、レオのバク転が行けるところまで行ってもらいたいです」と、チームのさらなる快進撃と自身の爆発を誓った。