宮原 大樹投手ーファンの方々へ自己紹介をお願いします 三重県出身の宮原大樹です。ー宮原選手のアピールポイントを教えてくだ…

宮原 大樹投手

ーファンの方々へ自己紹介をお願いします
三重県出身の宮原大樹です。

ー宮原選手のアピールポイントを教えてください
186cmの長身から投げ下ろす角度ある球が僕のアピールポイントだと思います。

ー法大に入学した経緯は
青木監督が私の高校に来てくださったのと、招待された時にこの大学で野球がやりたいと思いました。

ー大学の練習に参加してみて
楽しく活気あるいいチームだと思います。

ー先輩方の雰囲気は
最初は怖い印象もあったんですけど、みんな優しくて気軽に接してくれるので嬉しいです。

ープロという選択があった中でなぜ大学進学を
このままだとプロに行くだけで終わってしまうので。プロに行くなら一軍で活躍したいので、もう1度大学で土台作りをしようと思いました。

ー新入生間の雰囲気は
1人1人キャラがわかってきて面白いです。

ー特に面白い選手は
平元銀次郎です。1人でボケて、1人でバカなことやってます(笑)。

ー同世代のなかでライバル視している選手は
法政に入学した僕以外のピッチャー5人です。

ー野球部を引退してから入寮までどのようなことに取り組みましたか
初めの方は終わったばっかりで、怪我をしていたので休暇期間ということで、楽しませて頂きました。

ー出身校である宇治山田商業について
校訓でもある文武両道があり、また検定とかもあって難しく、どの部活動も盛んでした。まあ、僕には難しかったです(笑)。

ー高校時代印象に残っている試合は
僕が2年生の春の県大会準々決勝と準決勝です。準々決勝の三重高校戦では完投して、そういったいい面もあったんですけど、準決勝で甲子園に出場していたいなべ総合さんと当たってしまって、4回15失点とボコボコにされたので、いい面も悪い面も出ていい経験ができた大会でした。

ーいなべ総合戦でのけがの影響などは
少し肩には違和感あったんですけど、実力もなかったので。

ー高校時代1番辛かった練習は
タイムが切れるまで終わらない400m走が辛かったです。

ー大学進学するにあたって高校の監督からアドバイスなどは
「思う存分楽しんでこい」と。技術的なことはあまりなかったです。

ー186cmと長身です
中学校卒業する時には180cmありました。

ー上京してみて東京の印象は
僕の地元伊勢市なんですけど、田んぼしかないんで、こっちに来ると上ばっかり見上げてしまいますね。

ー野球をはじめたきっかけは
父が野球に携わってたというのもありますし、同級生にリトルリーグに誘われたのもあります。

ーオフのリフレッシュ方法は
友達と遊んだり、自分のしたいことを満喫してます。

ーマイブームなどは
何かをするっていうのは無いんですけど、1人で音楽とか聴いてます。

ー目標としているピッチャーは
ダルビッシュ有選手(カブス)です。

ー今年1年間の目標は
心も身体も大きく成長し、土台作りをしたいです。

ーファンの方々へ意気込みをお願いします
宮原大樹をよろしくお願いします。

(取材:滝澤智也)

宮原大樹(みやはら・だいき)
1999年5月7日生まれ186cm81kg
三重県宇治山田商業高校
右投右打
『恵まれれた体格から投げ下ろす最速143kmのストレートが持ち味のプロ注目右腕。宇治山田商業では1年夏からベンチ入りを果たした。将来性充分な快腕の活躍に期待だ』