2018 年 1月 5 日(金)から 3月 4 日(日)まで東京ミッドタウンで開催中の屋外アイスリンク「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」。

東京ミッドタウン 芝生広場にできたアイススケートリンクは、最大 200 人収容。屋外スケートリンクとしては、都内最大級を誇るスケールを誇り2017 年度は、約 3 万4千名が来場し賑わう大人気のウィンタースポットだ。

3月4日(日)迄毎日開催「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」

2018年2月4日(日)には「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」内で、村上佳菜子さんによるキッズ対象のスケート教室「第13回 三井不動産スポーツアカデミー」も開催され、合計92名の小学4年生から6年生のキッズが参加した。

イベントの様子は、こちら(←クリックするとフォトアルバムにページがジャンプします)

プロスケーター村上佳菜子さんが自らマイクを持ちスケートの技術をアナウンス

スケート教室の進行役を務める蒲田健さんの合図で、一斉にアイスリンクに飛び出すキッズ達。村上先生も開放感いっぱいの屋外リンクで、それぞれのレベルに合わせたスケート技術をレクチャーしたいと意気込んだ。

 

キッズの上達ぶりに驚く村上佳菜子さん

村上佳菜子さんは、2014 年ソチオリンピックに出場経験のあるプロフィギュアスケーター。キッズ達も目を輝かせて”村上先生”のスケート技術を直接学んだようだ。

スケートの話に耳を傾けるキッズ達

プロフィギュアスケーター村上佳菜子さんによるスケート教室には、事前抽選で選ばれた小学4年生から6年生のキッズが参加。スケート経験の少ない初心者キッズから上級者キッズまで、それぞれのスタイルでアイスリンク体験を経験した。

初心者キッズが転ばぬように前屈みのポーズを指導
中級者キッズは様々なポーズや動きを習得
上級者キッズは細かい手足の動きを調整

スケート教室の開催当日は、朝からリンクに小雪がちらついたり太陽が見え隠れしたり、と屋外スケートリンクならではといった開放感があり、アイスリンクに訪れた多くの人たちが屋外リンクの魅力を体感し「第13回 三井不動産スポーツアカデミー」は大盛況ののち、幕を閉じた。

スケート教室の最後は集合写真撮影

「第13回 三井不動産スポーツアカデミー」が開催された「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」会場内には、平昌五輪に向けた「がんばれ!ニッポン!日本代表選手団 応援ブース(入場無料)」が併設されている。

平昌五輪日本代表選手の応援を盛り上げるため設置された特設ブースでは、日本代表選手団応援 メッセージ記入コーナーや、北京・バンクーバー・ロンドン・リオデジャネイロの過去4大会の聖火リレートーチ、実際使用された競技用具や羽生結弦選手着用衣装などが展示されており、迫力満点のスポットとなっている。

台東区のゆうだいくんも羽生結弦選手着用の衣装に釘付け
選手着用の衣装や競技用具などの展示もある平昌五輪応援ブース

「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」は、2018年1月5日(金)から3月4日(日)の期間中、毎日11時~22時(受付は21時)まで営業中。東京都港区六本木の「東京ミッドタウン」芝生広場特設アイスリンクで開催中だ。滑走料は、大人(高校生以上)1500円、小人(中学生以下)1000円、付添料(3歳以上)200円。※貸靴料込み

子供から大人まで楽しめる屋外スケートリンク

「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」は 2017 年からスタートし、2018 年で2回目を迎えるイベントだ。このイベントは「スポーツの力」を活用した街づくりの一環とし て、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールド街づくりパートナーである三井不動産が主催し、東京 2020参画プログラムの東京2020公認プログラム(スポーツ・健康) として認証されている。

17時以降は周囲の美しいイルミネーションの中でのナイトスケートを楽しめ、子供達や家族、カップルなどたくさんの人達がスケートに触れ合うことができ、スケート初心者でも楽しめるのが特徴だ。

17時からはナイトスケートも楽しめる

2018年度の「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」は、東京都港区六本木の「東京ミッドタウン」芝生広場で現在開催中。2018年3月4日(日)まで毎日オープンしている。

「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」について詳しくは、公式ホームページ www.mitsuifudosan.co.jp/tokyo2020/mficerink/ でチェックできるほか、毎日のアイスリンク最新情報はSNSでも発信されている。

大人から子供まで大人気のウィンタースポット「三井不動産アイスリンク for TOKYO2020」、この冬ぜひ足を運んで欲しい。