(19日、第107回全国高校野球選手権大会準々決勝 県岐阜商8―7横浜 延長十一回タイブレーク) 息詰まる終盤の攻防を…
(19日、第107回全国高校野球選手権大会準々決勝 県岐阜商8―7横浜 延長十一回タイブレーク)
息詰まる終盤の攻防を、県岐阜商が制した。3点を追う延長十回は、小鎗の3点適時二塁打で同点。十一回は2死一、三塁から坂口の左前適時打で試合を決めた。横浜は九、十回とサヨナラのピンチを内野5人守備などで防ぎ、選抜王者の力を見せた。
■岐阜勢の4強入りは6年ぶり
岐阜勢が4強に進むのは第101回(2019年)の中京学院大中京以来12度目。そのうち、県岐阜商は最多8度目の4強入り。
■タイブレークが史上最多
準々決勝第3試合の県岐阜商―横浜が今大会7試合目のタイブレークとなった。2018年の導入後、第105、106回大会の6試合を更新して最多。
■公立校の4強入りは6年ぶり
県岐阜商が4強入り。公立校の準決勝進出は第101回大会(2019年)の明石商(兵庫)以来。