東京六大学野球のOBは、現役時代にどんなことを考えてプレーしていたのか。各世代のOBの方々にリレー形式で繋いでいただきながら、語って頂きます。今回は佐藤拓也さんからご紹介頂きました、同じく20代の金子凌也さんです。

・名前:金子凌也
・出身校:法政大学(日大三高)
・卒業年度:2016年度(平成28年度)
・ポジション:内野手
・卒業後の進路:社会人野球
・現役時代の得意プレー:バッティング

——2011年は圧倒的な強さで甲子園制覇。2012年には高校日本代表に選出されるなど、高校野球界の中心メンバーとして活躍されていましたが、当時を振り返っていかがですか。
中心選手と思ってたことは一度もなかったですし、1日1日必死に野球をやっていました。

——Honda鈴鹿には多くの六大学出身選手が在籍していますが、親交の深い選手はいますか。何かエピソードがあれば教えてください。
もちろん畔上さん(畔上翔:法政大、2015年度卒)です。
高校から大学、社会人と野球をやっていて尊敬する先輩です。畔上さんの練習量は高校から今も変わらずすごいです。

——金子さんは現役選手たちと一番身近で接していたと思いますが、「この選手は凄い」と感じた後輩はいますか。
森龍馬ですね。
野球もすごいですけど、人間として素晴らしいですし、後輩ですけど尊敬している人間です。最後の年なので頑張ってほしいです。

——六大学野球と社会人野球の違いについて教えてください。
プレーの質は違うなと思いました。個々の能力は六大学野球の選手も高いのでそんなに差は感じませんでしたが、社会人野球は一発勝負なので緊張感などは違うなと思いました。

——金子選手を応援している法政ファン、六大学野球ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
日頃より多大なご声援の程ありがとうございます。もっと活躍できるように頑張ります。
引き続き六大学野球と法政大学のご声援よろしくお願いします!