東京六大学野球のOBは、現役時代にどんなことを考えてプレーしていたのか。各世代のOBの方々にリレー形式で繋いでいただきながら、語って頂きます。今回は佐藤旭さんからご紹介頂きました、同じく20代の中澤彰太さんです。

■プロフィール

名前:中澤 彰太

球歴:富士ボーイズ→静岡高校→早稲田大学→JFE東日本

卒業年度:2017年

同学年に加藤拓也(慶大出身、現広島)、柳裕也(明大出身、現中日)ら

ポジション:外野手

大学在籍時の主な成績:3年秋 リーグ戦優勝 明治神宮野球大会準優勝

現役時代の得意プレー:外野での守備

———現役時代のライバルとその理由

自チーム、他大学の同じ世代の選手全員です。

同じ世代の選手にレベルの高い選手が多く、彼等に負けないようにと思って4年間過ごすことができました。

———親交が深い同じ大学の先輩、後輩、指導者とエピソード

二個上の中村さん、学生コーチの直原さん、三倉さんです。試合の前日は必ず定食屋で一緒にご飯を食べていました。

———野球以外での大学時代の思い出

早稲田大学には他の競技でも凄い方々が多く、常に刺激をもらっていました。

※同学年に瀬戸大也(競泳)ら

———東京六大学野球の魅力

現役選手として実際にプレーしている時には中々気付きにくいと思いますが、大学野球を終えた今、客観的に東京六大学野球を見た時に、とても伝統があり注目もしてもらえるというのは大きな魅力だと思います。

———現役選手へのメッセージ

東京六大学野球のユニフォームを着てやれる4年間を大切に、精一杯頑張ってください。