青木久典 監督ー再スタートを切ることができました まず先勝と思ってましたので、取れて良かったと思います。ー菅野投手が完投…
青木久典 監督
ー再スタートを切ることができました
まず先勝と思ってましたので、取れて良かったと思います。
ー菅野投手が完投勝利でした
素晴らしかったと思います。ナイスピッチです。1番は真っ直ぐが力強かったというところですね。後は変化球もしっかり決まってましたし、早稲田打線も狙い球が絞りきれなかったのでしょう。
ー中村浩選手のリードについて
ナイスリードだったと思います。いい配球をしてくれたと思います。
ーバッテリーの立て直しについては
バッテリーミィーティングの中では私からは自分の大学時代に山中(正竹=昭44年卒)監督に教わった「投手の三悪」についての話をしました。基本に立ち返って思い切り投げてこいという話ですね。
ー先制打は2死からの3連打でした
よく2死から繋いでくれたなと思います。つなぐ意識が感じるバッティングをしてくれたと思います。
ー中山選手のマルチ安打について
つなぐ意識で打席に立ってますし、マンツーマンで振り込みをさせたことでいい感覚が養ってくれたのかなと思います。
ー決勝点の口火を切ったのも中山選手の一打でした
よく粘って、出でくれたなと思います。
ー代打の毛利選手がしっかり結果を出しました
ちょっと相馬の方がリーグ戦でいいところが出てなかったので、打順を落としましたし、小島くんには合ってる気配がなかったので、ここは勝負だなと思って毛利でいきました。ナイスバッティングです。
ー接戦を制すことができました
選手全員がいい自信を持つ大きな1勝になったと思いますけどね。
ー東大戦からのチームの立て直しについて
言葉ばかりではあれですけど、正直に東大さんに勝ち点を取られた現実を受け止めないといけないと。やはり東大さんも勝とうと思って食育やトレーニングなどをやってきた訳だから、それは素直に認めて今からが自分たちの真価を問われるということを伝えました。 もっと言えば、私も3年生のときに勝ち点を取られていて、選手に重りになってほしくないので、そのような話をしました。
ー明日への意気込みをお願いします
この1勝じゃないのですよね。明日取らないと意味がないので、選手たちにも明日取らないと意味がないと話しましたので、今日のようなゲームをしたいと思います。

森龍馬 主将
-今日の試合を振り返って
とにかく勝てたということが大きかったと思います。
-試合前のチームの雰囲気はどうでしたか
引き締まった感じで、試合の入り方はよかったと思います。
-東大戦から1週間、チーム全体でどのように取り組んできましたか
下を向いている暇はないので全員が前を向いて戦っていこうという話は全体にしています。
-今日は菅野投手が好投しました
あいつだったらこのくらいのピッチングは絶対にできるはずなので、今日以降も継続して頑張ってほしいと思います。
-現在のご自身の打撃の調子はいかがですか
まだまだだなっていうところですね。
-明日の試合に向けて意気込みをお願いします
投手が今日1点という最少失点で頑張ってくれているので、野手陣もそれにしっかり応えて5点以上とってチームとして勝ちに行きたいと思います。

菅野秀哉 投手 (9回6安打1失点の快投で今季3勝目)
ー試合を振り返って一言お願いします
苦しい試合でしたが、勝つことができて本当に良かったと思います。
ー東大戦からはどのようなところを修正しましたか
フォームを見つめ直そうと思って取り組んで、自分らしいフォームがわかってきたので、そのイメージで今日投げてみました。結果的に良い球が投げられていたので良かったかなと思います。
ー自分らしいフォームとは具体的にどのようなところですか
自分はあまり力を入れずに始動して、リリースでしっかりと力を入れるイメージで投げています。前回はできていなかったのですが、春季リーグの映像を見直して、今日で改善できていたので良かったと思います。
ー今日調子の良かったボールはありますか
カーブとチェンジアップは特に良かったと思います。
ー早大打線の印象は
粘り強い打線で、三振もなかなか取りづらいと感じていたので、しっかり打たせて取るというイメージで投げました。
ー中村浩選手とはどのような話をしましたか
先頭を出してしまう場面が多かったので、 先頭をしっかり抑えていこうという話をしていました。
ーピンチを迎えながらも粘り強く投げた印象があります
中村とはピンチでしっかりと粘っていこうという話もしていて、気持ちを入れて投げることが出来ていたので、それが良かったのだと思います。
ー失点の場面については
打たれたのはインコースの真っ直ぐだったんですけど、甘く入ってしまったので、しっかり反省しなければいけないと思います。
ー打撃でも安打を放ち、結果を出しました
たまたまだとは思いますが、また打てれば良いと思います。
ーこれで慶大戦以来の勝利となりました
これに満足せず、次回は完封できるように悪かった部分を修正してやっていきたいと思います。
ー明日の試合に向けて一言お願いします
野手陣はしっかり打ってくれると思うので、投手陣がしっかりと粘って、法政らしい野球ができれば良いと思います。

中村浩人 捕手 (1安打の活躍&菅野を好リード)
-今日の試合を振り返って
接戦をものにできたというのがすごく大きいと思います。
-東大戦で勝ち点を落としてからチームとしてはどのように気持ちを切り替えましたか
自分は簡単に切り替えることはできなくてバッテリーとして申し訳なくて、最後の2カードどうにかして「バッテリーで勝てたね」と言えるようにすることを目標にして1週間やってきました。
-菅野投手の投球について
あまり表情には出さないですけど、気持ちの面などで今日は強気の菅野を見ることができたのかなと思います。
-良かった球種は
緩急をうまく使えたのが大きいかなと思います。
-リード面で意識したことは
決め球の部分だったり、菅野が投げやすいようにということを意識しながらリードしました。
-ピンチの場面ではどんな声がけをしましたか
「勝負を楽しもう」と、このピンチを劣勢に考えずにしっかり楽しんで打ち取ろうっていうことを話しました。
-ご自身のバッティングについては
自分は8番で2死で回ってきて自分が出れば9番の菅野に回って、もし菅野で終わったとしても次は1番から攻撃ができるので何が何でも出塁して次の回の攻撃につなげようということを頭に入れて打席に立ちました。
-リーグ戦後半になって先発起用も増えています
鎌倉と一緒に相手のバッターを研究しながらやっているので、どっちが出ても2人で頑張っていけたらいいなと思います。
-鎌倉選手に負けない部分はどこですか
肩の強さは負けていないと思います。鎌倉の配球の面などを自分も参考にしながら2人で切磋琢磨してやっていけているのかなと思います。
-明日に向けての意気込みをお願いします
明日絶対勝って、勝ち点を取ります。

中山翔太 内野手 (先制打を含む2安打1打点の活躍)
ー今日の調子はいかがでしたか
いい感じです。絶好調です。
ー東大戦から1週間どのように過ごされましたか
普段の力を出せるよう気持ちの面の整理をしてました
ー2打席目は初球を打ちましたが
敬遠もあるかなと思いましたけど、外に甘めの球が来たので思っ切り踏み込んで行きました。
ー8回の4打席目はどのような気持ちで打席に入られましたか
ここで凡退したらいつもと一緒なんで気持ちで打ちました。
ー今日の試合は大変気温の低い試合でしたが
いや、全然暑かったです。
ー開幕前に毛利選手に期待を寄せてるとお話しされてましたが、中山選手から見た今季の毛利選手はいかがですか
本人も悔しいと思いますけど、今日1本打ってくれて、まだ試合は残ってるのでやってくれると思います。
ー塁上から見た毛利選手はいかがでしたか
いつもは感じない打つような感じがしました。
ー毛利選手が決勝点を放ちましたが
頭をおもいっきり叩いて喜びました。
ー何か言葉はおかけになられましたか
頭を叩いてやりました。
ー菅野選手の投球見ていていかがでしたか
伝わって来るものがあったので、絶対に僕らも守ってやろうと思いました。
ー早大の小島投手の投球はいかがでしたか
しっかり投げて来ていたので、崩されること無く自分のバッティングをしようと思っていました。
ー次戦に向けて
しっかり2試合で決められるように帰ってからも気持ちを切り替えてやって行きたいです。

毛利元哉 (代打で登場し、決勝打を放つ活躍)
-今日の試合を振り返って
まずは勝てたということが非常にうれしいですね。
-8回には見事な勝ち越し打を放ちました
自分は今日は途中から出ることしかなかったので代打で出たら活躍しようと思っていて、8回に大チャンスの場面で結果を残せたことが自分としてはうれしいです。
-どんな気持ちで打席に入りましたか
自分で決めてやろう、自分が決めなきゃダメだなと思っていてそういう気持ちで入りました。
-チームメイトからは何か声をかけられましたか
打った後にベース着いてからうれしくてガッツポーズしたら、ベンチもガッツポーズしてくれて。法政のチームっていいなと思いました。
-この1週間、チームとしてはどのような意識で練習してきましたか
東大に負けてしまって優勝がないかもしれないという状態ですが、でも残り2カードは絶対勝ち点を取ろうということで全力でやってきました。
-スタメン争いを勝ち抜くためにアピールしたい部分はどこですか
自分の持ち味はバッティングなので、誰よりも打つしかないですね。
-明日の試合に向けての意気込みを
自分は出るかどうかわからないですけど、もし出たのならば活躍をして明日も勝ちたいと思います。
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