アウトマンはメジャー昇格で結果を残せるか(C)Getty Images ドジャースが現地時間5月6日(日本時間7日)、敵…

アウトマンはメジャー昇格で結果を残せるか(C)Getty Images
ドジャースが現地時間5月6日(日本時間7日)、敵地でのマーリンズ戦で延長10回、4-5でサヨナラ負けを喫した。
この試合、主砲のテオスカー・ヘルナンデスがMRI検査の結果、左内転筋を痛めていることが判明し、負傷者リスト入り。これにより、ジェームズ・アウトマンがマイナーから昇格し「8番・中堅」でスタメン出場するも、3打数無安打3三振。さらに、6回には、右中間への打球を二塁打にしてしまうまずい守備もあり、攻守で精彩を欠いた。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、「トミー・エドマンが既に故障者リスト入りしたことで、ドジャースは打線から最も影響力のある打者2人を失った」としたが、「エドマンは10日間の離脱期間を終え次第復帰することが期待されており、そうなればアウトマンかキム・ヘソンのどちらかが3Aに降格することになるだろう」と伝えた。
記事では「アウトマンにとって不利な状況となっているようだ」と、すでに崖っぷちの状態だとし、キム・ヘソンがメジャーデビュー後2試合連続安打を放つなど、9番に座って存在感を発揮している。一方、アウトマンは昇格後すぐに結果を残すことができなかった。
記事では「メジャーで幾度となくチャンスをつかみながら、昨年はそれを生かすことができなかった」と、昨季は53試合の出場で打率.147、4本塁打、11打点の成績に終わっている。
ただ、同メディアは、今回の昇格は「アウトマンにとって大きなチャンスであり、今回は彼がそれをつかむかもしれない」と期待も寄せている。日本で行われた開幕シリーズのメンバーに選ばれたものの、2試合とも出番はなく、マイナー降格を告げられたアウトマン。
そんな27歳にとって今回は間違いなくチャンスであり、再びマイナーに降格しないためにも、なんとしてもアピールしたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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