慶應大学 3-3 法政大学
本塁打:慶應・岩見 2号(6回)

両校譲らぬシーソーゲームは、規定(※1)により9回引き分けとなり、決着は明日以降に持ち越しとなった。

慶應は1点を追う6回、柳町(慶應)の適時三塁打で同点に追いつくと、続く岩見(比叡山)がリーグ戦通算16号となる特大の2ランで勝ち越し。4番の一振りで試合をひっくり返した。しかし、法政はその裏、川口(横浜)の適時打で1点差に詰め寄ると、8回には熊谷(平塚学園)の内野ゴロの間に得点を挙げ試合を再び振り出しに戻す。その後は両チーム得点のチャンスを作るも、あと一本が出なかった。

慶應の先発・津留﨑(慶應)は6回途中1失点と試合を作るも、3番手・高橋亮(慶應湘南藤沢)がリードを守り切れず。法政は先発・長谷川(聖望学園)が5回途中3失点で降板。その後は落合(常葉菊川)、熊谷のリレーで慶應打線を抑え込んだ。

※1プロ併用日は延長戦を行わない