男子テニスで世界ランク4位のS・チチパス(ギリシャ)が2日にツイッターを更新し、男女平等をテーマに自身の思いと私見をつづった。>>チチパス「おめでとう日本!」<<今季ツアー2大会を制覇しマッチ61勝をあげ、全豪オープン(オーストラリア/メ…

男子テニスで世界ランク4位のS・チチパス(ギリシャ)が2日にツイッターを更新し、男女平等をテーマに自身の思いと私見をつづった。
>>チチパス「おめでとう日本!」<<
今季ツアー2大会を制覇しマッチ61勝をあげ、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)では4強入りを果たしている24歳のチチパス。
この日はサッカーのFIFA カタールワールドカップ2022「日本vsスペイン」での日本の勝利に祝福のツイートを行ったあと、男女平等に関する私見をつづった。
「フェミニズムは人々に力を与えるものであり、若い人たちが参加すべき重要なものの1つ。フェミニズムは女性にとってのみ有益であり、女性のみがフェミニストになれるという誤解が蔓延している。フェミニズムは男女平等を目指すものであり、女性の優越を目指すものではないんだ」
「そして、フェミニズムの重要な目的の1つは、長年のジェンダーの固定観念を取り払い、個人が自由で独立した生活を送ることができるようにすること」
「不平等な社会は結束力が弱くなる。反社会的行動や暴力の発生率も高い。男女平等が進んでいる国は、よりつながりが強い。これは健全なレベルで奨励されるべきです。それが過激であってはならない。そこが問題なんだ」


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