9月25日、ノーリツアリーナ和歌山で「U18日清食品トップリーグ2022(男子)」が開催。福岡大学附属大濠高校(福岡県)が中部大学第一高校(愛知県)と対戦した。

 第1クォーターでは中部大第一の小澤飛悠に2本の3ポイントシュートを決められるなど活躍を許し、20-21と接戦となる。しかし、続く第2クォーターでは中部大第一をわずか7得点に抑え込む。さらに、福大大濠は早い展開やオフェンスリバウンドから得点を重ね、39-28で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでは再び中部大第一に試合の流れが傾き、50-44と点差を詰められる展開に。それでも、勝負の第4クォーターでは、福大大濠が確率良く3ポイントを沈めて中部大第一を突き放し、81-61で勝利を飾った。

 2連勝とした福大大濠は、湧川颯斗が19得点19リバウンド3ブロック、川島悠翔が17得点10リバウンド7アシスト3スティール、広瀬洸生が15得点5アシスト、芦田真人が13得点5リバウンド、鈴木凰雅が10得点をマーク。

 一方の中部大第一は、坂本康成が22得点8リバウンド、小澤が10得点6リバウンド3スティールを挙げるも、2勝2敗となった。

■試合結果

中部大学第一高校(愛知県) 61-81 福岡大学附属大濠高校(福岡県)

中部第一|21|7|16|17|=61

福大大濠|20|19|11|31|=81

【動画】中部大第一vs福大大濠のフルゲーム映像