<写真・先制点となったゴールを決め、喜ぶ秋田谷> 5月3日、立命館OICフィールドにて令和4年度関西学生ホッケー春季リー…

<写真・先制点となったゴールを決め、喜ぶ秋田谷>
5月3日、立命館OICフィールドにて令和4年度関西学生ホッケー春季リーグ第2戦が行われ、関学は福工大と対戦。1-3で敗れ、リーグ戦初白星とはならなかった。
格上相手の中、少なからず収穫を得たゲームとなった。試合の序盤は、福工大が主導権を握る展開。第1クオーター(Q)7分にはペナルティコーナー(PC)を与えるも、GK賀中(法2)がビッグセーブを見せた。関学も徐々にペースをつかみ始めたところで、第2Qに突入。すると第2Q4分にPCのチャンスを得ると、DF秋田谷(教4)が決め先制に成功した。予想外の幸先のいいスタートと思われたが、その2分後。相手にPCを与えると、強烈なシュートを決められ、すぐさま同点に持ち込まれた。その後は両者にチャンスが訪れるも、スコアは動かず。1-1で試合を折り返した。勝ち越したかった第3Qだが、防戦一方という展開。第3Q5分には、ゴール前で完全に崩され失点。対する関学は攻撃の糸口が見つからず、相手ボールの時間が続いた。第4Qに入っても流れは変わらず。第4Q5分に再び失点し、勝負あり。1-3で敗れたものの、格上相手にチーム一丸となって奮闘した。
次戦は5月7日、天理親里ホッケー場にて春季リーグ第3戦が行われ、関学は天理大と対戦する。
試合後のコメント
秋田谷礼主将「負けはしたものの、次に繋がる試合だったと思う。試合のプランとしては、1-0で勝つか1-1でシュートアウト戦に持ち込むことを狙っていた。第2Q終了時点では1-1の同点だったので、第3Q以降がもったいなかったと感じた。(自身にゴールが生まれたことについて)格上相手に決めることができて非常にうれしい。高校からホッケーを始めた自分にとって、この舞台で通用するという自信を持つことができた。次戦の天理大は、今日よりもさらに手強い相手。厳しい試合になるとは思うが、きょうの反省を生かしてしっかりと臨みたい」
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