<写真・プレーでチームを鼓舞した大野> 5月1日、YMITアリーナにて令和4年度関西学生卓球春季リーグ戦2日目が行われた…


<写真・プレーでチームを鼓舞した大野>

    5月1日、YMITアリーナにて令和4年度関西学生卓球春季リーグ戦2日目が行われた。関学は近大と対戦し、5-2で春リーグ2勝目を挙げた。
 1番手の大野(商3)が2セットを先取し、3-1で勝利。幸先の良いスタートを切った。続いて2番手の藤木(国3)が、フルセットにもつれ込む接戦を制した。このまま順調に勝ち進めたい関学。しかし、3番手の中田(経3)があと一歩のところでセットを落とした。ダブルスではきのうと同様、大野・吉田(法3)ペアが登場。3-1で危なげなく勝利を収めた。だが、次の試合で吉田がまさかの1-3で敗北。6番手で登場した葛西は1年生とは思えない堂々としたプレーで、勝利した。最後は天野が3-1でしっかり勝ち切り、5-2で試合終了。開幕から2連勝となった。
  次戦はあす、同会場にて大会3日目が行われ、男子は龍谷大、女子は近大と対戦する。

試合結果
対近大 ☆5-2
1大野☆3-1
2藤木☆3-2
3中田★2-3
4大野・吉田☆3-1
5吉田★1-3
6葛西☆3-1
7大野☆3-1

試合後のコメント
井上湧太男子部主将(法4)「きのうよりは強い相手だったので、気を引き締めて臨んだ。その中で大野が流れをつくってくれたと思う。しかし、やはり簡単にはいかなかった。負けてしまった選手たちは、受け身のプレーになり、思い通りに攻め切れていなかった。逆に藤木は競る展開でも、よく自分から攻めることができていた。あしたからが本番だと思っている。チャレンジャーの気持ちで頑張りたい」