<写真・好成績を収めた河越> 4月29日、2022年度 関西学生スポーツ射撃選手権春季大会及び、第27回春季全関西女子…

<写真・好成績を収めた河越>
4月29日、2022年度 関西学生スポーツ射撃選手権春季大会及び、第27回春季全関西女子学生ライフル射撃選手権大会及び、第16回春季全関西学生ピストル射撃競技大会1日目か行われた。関学からは、13名の選手が出場した。
大雨の中、銃音だけが鳴り響く射撃場。きょうは新体制として初の公式戦であり、多くの2年生の初舞台でもあった。最初に行われた10メートルエアライフル男女立射60発競技では、甲斐(法4)、久保(文4)、内藤(文4)が参加した。接戦の中、飛び抜けた点を記録することはできなかったものの、それぞれ536.4点、558.6点、561.6点を記録し、関西の強豪相手に健闘した。また、10メートルビームピストルデジタル男女立射60発競技では、加納(文2)が、序盤から好ペースを保ち合計504点で今種目2位に。2年生ながらも奮闘した。さらに、50メートルライフル男女三姿勢120発競技では、チームをけん引する河越(社4)が意地を見せた。互いに一歩も譲らない展開で、出だしから競い合いが続いた。河越はそのような状況でも焦らず、ゲームを進め、合計11回中心を撃ち抜くという好成績を収めた。結果は、556点で今種目3位。大会初日にチームを勢いづける活躍を見せた。
次戦はあす、同会場にて春関2日目が行われ、関学からは10名の選手が出場する。
試合後のコメント
河越欽也主将「昨年度はコロナの影響で、下級生をなかなか試合に出してあげることができなかった。今試合では、多くの2年生が出場することができて本当によかった。慣れない点も多かったが、落ち着きを保ち、しっかりと自分たちのプレーをやり切ってくれたと思う。明日は、2つの種目が行われる。ルールの変更などがあり、懸念が残るが、事前準備をしっかりと行い、試合に臨みたい。」
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