<写真・得点が入り喜ぶ選手たち> 4月10日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ2戦目が行われた。関学は京産…

<写真・得点が入り喜ぶ選手たち>
4月10日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ2戦目が行われた。関学は京産大と対戦し、セットカウント0-3で敗北した。
関学の先制点から始まったリーグ2戦目。7-3から4連続失点で同点に追いつかれると、一進一退の攻防が続いた。粘り強い攻撃で19-16とリードするも、相手のタイムアウトから流れを奪われた。同点に追いつかれ、関学もタイムアウトを取る。しかし、7連続失点で一気に点差を広げられた。何度も果敢に攻撃を続けるが相手の好プレーに阻まれ、21-25で第1セットを落とした。続く第2セットは、先制点を相手に取られるも、OH坂本(社4)の鋭いスパイクを皮切りに連続得点を重ね、10-7とリードした関学。だが、またも4連続失点で逆転を許した。関学も意地を見せたが、そのまま劣勢に追い込まれ、相手ペースのまま21-25。セットカウントを0-2とした。何としても負けられない第3セット。序盤から相手の流れを止めることができず、失点を重ね5点ビハインドに。ここから巻き返しを図りたい関学。しかし、なかなか流れを変える一打が出ず、19-25で試合終了。開幕2連敗の悔しい結果となった。
次戦は16日、春季リーグ第3戦が行われ関学は大産大と対戦する。
試合後のコメント
脇谷昌汰主将(理4)「昨日は後輩たちが緊張して自分のプレーが出来ていなかったので、アップから雰囲気を良くしていこうと話していた。ミーティングで相手の分析や対策を練って試合に挑み、成果が出たところもあった。しかし、終盤の詰めの甘さがあり相手には及ばなかった。来週からの試合はもう負けられないので、全勝する気持ちで挑みたい」