1月14日(現地時間13日、日付は以下同)。NBAは2月にオハイオ州クリーブランドで開催されるNBAオールスターゲーム2022のファン投票途中経過第二弾を発表した。

 全体トップはゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーで446万3426票。続いて2位はロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズで438万6392票。前回は両選手間で56万票以上もの差があったのだが、この1週間で約8万票まで縮まっている。

 ここからは、ファン投票の途中経過第二弾でイースタン・カンファレンスとウェスタン・カンファレンスのガード部門とフロントコート部門でそれぞれトップ5に入った選手たちを紹介していこう。

 初のオールスター入りを目指すアンドリュー・ウィギンズ(ウォリアーズ)がポール・ジョージ(ロサンゼルス・クリッパーズ)を抜いてウェストのフロントコート部門3位に浮上。イーストではブルックリン・ネッツのケビン・デュラントが408万8334票でトップに立ち、ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボが380万8458票で猛追している。

 なお、ファン投票の途中経過第三弾は1月21日に発表予定で、23日にファン投票期間が終了となる。

※チーム名は略称、↑=前週からアップ、→=順位変わらず、↓=前週からダウン

NBAオールスター2022 ファン投票途中経過第二弾


■イースタン・カンファレンス

【ガード部門】

1.デマー・デローザン(ブルズ/→):297万3854票

2.トレイ・ヤング(ホークス/↑):159万6301票

3.ザック・ラヴィーン(ブルズ/↑):144万2571票

4.ジェームズ・ハーデン(ネッツ/↓):143万3217票

5.ラメロ・ボール(ホーネッツ/→):69万4446票

【フロントコート部門】

1.ケビン・デュラント(ネッツ/→):408万8334票

2.ヤニス・アデトクンボ(バックス/→):380万8458票

3.ジョエル・エンビード(シクサーズ/→):235万7404票

4.ジェイソン・テイタム(セルティックス/→):115万5591票

5.ジミー・バトラー(ヒート/→):97万8889票

■ウェスタン・カンファレンス

【ガード部門】

1.ステフィン・カリー(ウォリアーズ/→):446万3426票

2.ジャ・モラント(グリズリーズ/↑):163万3313票

3.ルカ・ドンチッチ(マブス/↓):141万605票

4.クレイ・トンプソン(ウォリアーズ/→):74万9038票

5.デビン・ブッカー(サンズ/→):64万8317票

【フロントコート部門】

1.レブロン・ジェームズ(レイカーズ/→):438万6392票

2.ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ/→):301万6380票

3.アンドリュー・ウィギンズ(ウォリアーズ/↑):182万9733票

4.ポール・ジョージ(クリッパーズ/↓):177万3447票

5.アンソニー・デイビス(レイカーズ/↑):134万2294票

【動画】2018年のオールスターでMVPに輝いたレブロンのハイライト!