近江は春の高校バレー滋賀県大会決勝で比叡山を3-0とストレートで下し、19年連続37回目の優勝を飾った。

同試合では、キャプテン久保田雄と2年生・亀田隆真のダブルセッターで多彩な攻撃を展開した。
久保田が変幻自在なトスワークで相手を翻弄すると、亀田は高さを生かしたトスで近江バレーの幅を広げた。

安定したトスの供給でコンビバレーを繰り広げ県内では敵なしの近江だが、前回の春高では初戦でストレート負けを喫し、苦杯を舐めた。
"何苦楚"魂で悲願の日本一へ。滋賀の常勝軍団が全国の精鋭たちに挑む。

 

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