アスルクラロ沼津は15日、ユニフォームサプライヤーに関して、株式会社ウインスポーツが展開する『PENALTY(ペナルティ…

アスルクラロ沼津は15日、ユニフォームサプライヤーに関して、株式会社ウインスポーツが展開する『PENALTY(ペナルティ)』と契約したことを発表した。

沼津は2013年から『プーマ』とサプライヤー契約。9シーズンにわたりチームを支え、チームはJFL昇格、J3昇格を経験していた。

しかし、12月3日に契約満了が発表。2022シーズンから新たなサプライヤーになることが決まっていた。

『PENALTY』はブラジル、サンパウロで1970年に創立し、現在も南米を中心に展開。サンパウロFCやグレミオなど数々のクラブチーム、フットサルブラジル代表などのオフィシャルサプライヤーを長年にわたり手掛けた歴史のある総合スポーツブランドで、日本では株式会社ウインスポーツが1988年からブランド展開を開始。Jリーグ、Bリーグ、モータースポーツ等幅広い分野のスポーツカテゴリーへのサプライから培ったノウハウをもとに製品展開している。

今回のサプライヤー契約を受け、沼津の渡邉隆司 代表取締役社長、株式会社ウインスポーツの野﨑克二 代表取締役社長がコメントしている。

◆渡邉隆司 代表取締役社長(アスルクラロスルガ株式会社)

「この度、新たに2022シーズンよりスポーツブランド『PENALTY』を展開する株式会社ウインスポーツ様とオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。南米の名門チームや国内チームで長年にわたり実績と信頼のあるPENALTY様と共に戦える喜びを感じております。今季は下位に低迷する厳しいシーズンでしたが、心機一転新しいパートナーと共に優勝を目指して新たなユニフォームで戦っていきたいと思います」

◆野﨑克二 代表取締役社長(株式会社ウインスポーツ)

「アスルクラロ沼津サポーターの皆様、こんにちは。2022年シーズンより、PENALTYはオフィシャルサプライヤーとしてチームをサポートさせて頂く事になりました。チームを愛するすべての皆様と一緒にPENALTYはアスルクラロ沼津を応援いたします」

なお、新ユニフォーム発表が後日行われるとのことだ。