◆Vリーグ男子 ▽  堺ブレイザーズ vs. ウルフドッグス名古屋 2021年11月27日
和歌山県立体育館(和歌山県和歌山市)

ホームの首位の堺ブレイザーズが2連勝中のウルフドッグス名古屋を迎えた一戦は堺ブレイザーズが勝利を収めた。

第1セット序盤、堺はバーノンの強力なスパイクで5-1とリードする。中盤から終盤まではWD名古屋・クレクを中心に22-20まで追い上げる。しかし最後は堺バーノンの連続サービスエースで突き放し、堺がセットを先取した。
続く第2セット、序盤はWD名古屋のミスがあり6-2と堺がリード。中盤はバーノンの活躍で堺が主導権を握る。その後、堺・深津は的を絞らせないトス回しを見せ、堺はリードを保たまま、セットを連取した。
第3セット、序盤から競った試合展開であったが、徐々にWD名古屋はクレク、高梨のスパイクが決まり、このセットをWD名古屋が奪い返す。
第4セット、中盤まではお互いのミスがありシーソーゲームとなる。終盤、堺はバーノンが連続得点を奪い、WD名古屋を突き放す。そのままセットを奪い、セットカウント3-1で堺が勝利した。

通算成績は、堺は9勝2敗、名古屋は7勝4負となった。

【スコア詳細】
堺ブレイザーズ 3-1 ウルフドッグス名古屋
第1セット(25-20)、第2セット(25-16)、第3セット(17-25)、第4セット(25-21)