11月25日(現地時間24日、日付は以下同)、ブルックリン・ネッツが敵地でボストン・セルティックスと対戦した。

 10月は3勝3敗と五分だったものの、11月に入って10勝2敗と絶好調のネッツ。第1クォーターを29-22とリードして終えると、続く第2クォーターでは33得点を奪い、62-49と主導権を握って試合を折り返す。

 前半終了時点で13点のリードを奪ったネッツは、後半でも勢いを止めることなく加点し続け、123-104で完勝。通算成績14勝5敗とし、イースタン・カンファレンスの首位を堅持した。

 勝利したネッツは、パティ・ミルズが3ポイントシュート7本を含む23得点をマークしたほか、ケビン・デュラントが21得点8アシスト、ジェームズ・ハーデンが20得点11アシストでダブルダブルを達成した。

 この試合で3戦連続の20得点越えを記録したデュラントは、ある記録を更新した。第1クォーターの残り10分5秒でジャンプショットを成功させ、通算2万4369点目をマーク。アレン・アイバーソン(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか)を抜き、通算得点ランキングで25位に浮上した。




 今シーズン、1試合平均28.5得点と好調を維持するデュラント。この調子が続けば、歴代23位のパトリック・ユーイング(2万4815得点)もすぐさま追い抜くだろう。

 

【動画】デュラントがセルティックス戦で21得点を記録