◆Vリーグ男子 ▽ ウルフドッグス名古屋 vs. 東レアローズ 2021年11月14日
豊田合成記念体育館(愛知県・稲沢市)

上位を争う2チームの連戦は、今後の行方を占う2戦目を迎えた。

前日にホームゲームながら敗れ雪辱を期すウルフドッグス名古屋は、第1セットを傳田のブロックなどで先行する。しかし連勝を目指す東レアローズは攻めのサーブで対抗し、25点目も冨田のサービスエースで奪ってセットを収めた。
続く第2セットはラリーの応酬となるが、中盤にクレクらWD名古屋のブロック陣が躍動した。このセットを取り返し1-1のタイとする。
第3セット序盤もWD名古屋がリードするも、東レがまたもサーブを生かして逆転。最終第4セットは李の速攻を中心に東レがリードし、勝利を収めた。

この結果、通算成績は両チームともに7勝3敗となった。

【スコア詳細】

ウルフドッグス名古屋 1-3 東レアローズ  

第1セット(20-25)、第2セット(25-20)、第3セット(22-25)、第4セット(19-25)