◆Vリーグ男子 ▽ ウルフドッグス名古屋 vs. 東レアローズ 2021年11月13日
豊田合成記念体育館(愛知県・稲沢市)

東レアローズがウルフドッグス名古屋にストレートで勝利を収めた。

6連勝中のウルフドッグス名古屋が5位東レアローズをホームに迎えての一戦。
第1セット中盤、WD名古屋のリベロ小川は、ブロックタッチで大きく後ろに逸れたボールを繋いだリト、好プレーが光る。
負けじと東レのパダルも、レフトからストレートのライン際へ、ライトからインナーへと強打を決める。
19-19から4連続ポイントで勢いに乗った東レが21-25で第1セットを先取する。
続く第2セット、序盤は9-9と競り合うも、東レは高橋のクイック、パダルと李の連続ブロックポイントで流れを掴む。
対するWD名古屋はクレクの強打や傳田のクイック・ブロックで応戦するものの、最後は東レの李がブロックを決め、セットを連取した。
第3セット、後がなくなったWD名古屋はセッターを前田に代えてスタートすると、レフトから高梨、ライトからクレクと、コートの幅を最大限に利用して得点する。
しかし中盤、東レは富田の連続サービスエースで一歩抜け出すと、リードしたままゲームを優位に進め、ストレートで勝利を得た。今季通算成績を6勝3敗とした。

【スコア詳細】

ウルフドッグス名古屋 0-3 東レアローズ  

第1セット(21-25)、第2セット(20-25)、第3セット(20-25)