【スコア】
徳島市立 1-4 徳島商

【得点者】
前半13分 0-1 大坪永遠(徳島商)
前半15分 0-2 守岡樹希也(徳島商)
後半21分 1-2 林秀太(徳島市立)
後半AT 1-3 冨士村優(徳島商)
後半AT 1-4 冨士村優(徳島商)

全国高校サッカー選手権大会・徳島県大会決勝が13日に行われ、徳島市立と徳島商が対戦した。

試合の主導権を握ったのは11年ぶりの選手権を狙う徳島商。前半13分に大坪永遠が蹴ったフリーキックが直接決まり先制すると、続く前半15分にも相手のビルドアップをカットしボールをつなぎ、最後は守岡樹希也が豪快なミドルシュートを叩き込み2点のリードを奪う。

迎えた後半に徳島市立も反撃し、後半21分に右サイドからのクロスを林秀太が頭で合わせ、1点差に迫る。

しかし、後半アディショナルタイムに冨士村優が2点を奪い徳島商が1-4で勝利。勝負どころで試合を動かし、40度目となる選手権進出を決めた。