<写真・女子6級で4位に入った大場>  10月23日、大阪府立臨海スポーツセンターにて第15回西日本学生フィギュアスケー…


<写真・女子6級で4位に入った大場>

  10月23日、大阪府立臨海スポーツセンターにて第15回西日本学生フィギュアスケート選手権大会が行われた。関学からは、女子4級、5級、6級と男子3.4級に6名の選手が出場した。

 大健闘を見せた。上位には1月に行われる全日本インカレ出場権が与えられる今大会。最初に行われた女子6級には3名が出場した。大場(法4)が4位入賞。岸田(建1)がルーキーながら9位と躍進し出場権を獲得した。門前(人4)は、けがの影響もあり21位と出場権獲得を逃した。続いて行われた女子4級では、山岸(文2)が5位。男子3.4級では、後藤(理工4)が6位と、すでに出場権を得ていた2人が躍動。最後の女子5級に出場した本橋(社4)は、ノーミスの演技で5位に入り出場権を獲得した。

 あすは、男子7.8級、女子7.8級が行われる。

個人成績は以下の通り。

・女子4級

5位 山岸葉

・女子5級

5位 本橋真奈

・女子6級

4位 大場百花

9位 岸田あかり

21位 門前朋実

・男子3.4級

6位 後藤貫太

試合後のコメント

森本雅也子学生コーチ(商4)「コロナで練習制限がある中、精一杯力強い演技を見せてくれた。途中で投げ出すことなく、やり切ってくれていた。6級で1人が全日本インカレを逃したが、けがの影響でそう簡単に出場できる状況ではない中で必死に滑っていたと思う。あすも、一緒に頑張ってきた選手が出場する。失敗することもあるかもしれないが、精一杯やり切ってほしい」