女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)は15日、シングルス準決勝が行われ、第27シードのV・アザレンカ(ベラルーシ)が第24シードのJ・オスタペンコ(ラトビア)を3-6, 6-3, 7-5の逆転で破り、今季初の決勝進出を果たした。
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この試合、ファーストサービスが入った時に62パーセントの確率でポイントを獲得したアザレンカ。リターンゲームでは6本のダブルフォルトを犯したオスタペンコから5度のブレークに成功し、2時間20分で勝利した。
女子テニス協会のWTAは公式サイトにアザレンカのコメントを掲載し「最も重要なことは今日の私の試合であり、本当に誇りに思っている。試合を分析してみると、自分がもう少しうまくできたのではないかと思うことがたくさんあった」と語った。
「第1セットでは、彼女(オスタペンコ)は本当に素晴らしいプレーをしていて、何もさせてもらえなかった。それでも私は巻き返すチャンスを見つけた。試合の主導権を少しでも握って、一球一球を大切に戦うことを心掛けた」
勝利したアザレンカはシングルスでのキャリア22勝目を懸けて決勝で第21シードのP・バドサ(スペイン)と対戦する。バドサは準決勝で第12シードのO・ジャバー(チュニジア)を6-3, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。
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