元日本代表MF本田圭佑の新天地はリトアニアに決定した。9月14日に公式YouTubeチャンネルのライブ配信などで発表した。契約は今季終了までとなる。

■自身9か国目のクラブ

 本田の9か国目のクラブは、リトアニアのFKスードゥヴァ・マリヤンポレに決定した。これまで日本、オランダ、ロシア、イタリア、メキシコ、オーストラリア、ブラジル、アゼルバイジャン(ポルティモネンセと契約したが登録が認められず)でプレーしてきた本田が、新天地として選んだのはリトアニアだった。

 スードゥヴァは、リトアニアリーグでここまで26試合を戦って17勝4分5敗の勝ち点55。2位のチームが23試合を消化して勝ち点51となっているため、スードゥヴァは暫定で首位に立っている。今季のリトアニアリーグは3月に始まって11月下旬に終わる。同クラブのリーグ戦残りの試合は10試合となる。

■気になる背番号は?

 本田は今年3月にネフチ・バクーへ移籍し、7試合2ゴールを記録した。ネフチでは背番号「4」を背負っていたが、本田の新しい背番号は「3」に決定。理由は「空いている番号が3番と二桁しかなかったので、迷わなかったです」と話した。

 果たして、本田は「9か国目」のクラブであるリトアニアのスードゥヴァで活躍することができるだろうか。

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