スイスのグラスホッパーは8日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。同日にはサンフレッチェ広島の日本代…

スイスのグラスホッパーは8日、2021-22シーズンのアウェイユニフォームを発表した。同日にはサンフレッチェ広島の日本代表MF川辺駿(25)の加入を正式発表していたが、その直後の発表となった。

グラスホッパーは、スーパーリーグで27回の優勝を誇るスイスの名門クラブ。しかし、2002-03シーズンを最後に優勝からは遠ざかっており、2018-19シーズンには1988年以来28年ぶりのチャレンジリーグ(スイス2部)降格を喫したが、2020-21シーズンにチャレンジリーグで優勝を果たし、1部昇格を果たしていた。

これまではプーマとサプライヤー契約を結んでいたが、2021-22シーズンからはアディダスがデザインを手掛けている。

黒が基調のユニフォームの前面には、青のグランジ加工が施されている。また、袖の部分でデザインが切り替わっており、袖部分は黒の単色で、肩にアディダスの3本線が入っている。

グラスホッパーは川辺を含む選手たちの着用画像を公式SNSで公開。このユニフォームは10日に行われるFCルツェルンとの練習試合でお披露目となる。

なお、2021-22シーズンのホームユニフォームについては、15日に発表される予定だ。

【写真】川辺駿が着用したグラスホッパーのアウェイユニフォーム

Travelling in Style

Wie gefallen euch die neuen Shirts?#gc #zürich #traditionsclub #uswärts pic.twitter.com/61bZozKgsD

— Grasshopper Club Zürich (@gc_zuerich) July 8, 2021