今月のCRAZY ATHLETESは東京2020特別企画!
柔道・篠原信一、バレーボール・竹下佳江、バドミントン・髙橋礼華のメダリストが集結し、2000年代の五輪を経験してきた3名の貴重なエピソードを全4話でお届けする。

「オリンピックの舞台で諦めるなんてもったいない」

最終話では、自身が“メダリスト”となった瞬間を振り返る。
リオ五輪のバドミントン女子ダブルス決勝。
デンマークに16-19で負けていたところから5ポイント連続で取り返し、金メダルを勝ちとったタカマツペア。
なぜ逆転することが出来たのか!?メダリストそれぞれのエピソードを深掘りする。
東京五輪も後半戦に突入!!8月に初戦を迎えるクレイジーアスリートたちの競技日程も要チェック!!
 

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■篠原信一(しのはら・しんいち)兵庫県出身。柔道の名門天理大学入学後、才能が開花し、多くの国内、国外の大会を制覇。2000年シドニー五輪100kg超級決勝ではのちに世紀の誤審と語り継がれるフランスのドゥイエに破れ銀メダルを獲得。2003年現役を引退。引退後は天理大学柔道部の監督に就任。監督業の他に柔道の国際大会のテレビ解説も務める。2008年に柔道男子日本代表監督に就任。2012年ロンドン五輪後に日本代表監督を退任。その後は持ち前の明るい性格を活かし、バラエティー番組、情報番組に出演。日本各地で講演活動や柔道の指導にも力を入れている。

■竹下佳江(たけした・よしえ)福岡県出身。元全日本女子バレーボール代表。“世界最小最強セッター”として世界が恐れる日本の司令塔。高校卒業後実業団入り、1997年に全日本デビュー。シドニー五輪出場を逃し一度は引退。復帰後、全日本主将も務め、五輪3大会出場。2012年ロンドン五輪で銅メダル獲得に貢献。2013年に現役を引退。現在は、結婚・出産を経て、バレーボール教室や解説者としても活躍中。福岡県の聖火ランナーとしても選抜。バレーボールの普及活動に力を注いでいる。

■髙橋礼華(たかはし・あやか)奈良県出身。母の影響で6歳からバドミントンを始める。中学から親元を離れ、聖ウルスラ学院英智中学校へ入学。高校時代に1学年後輩の松友美佐紀選手とダブルスのペアを組み、インターハイでは団体、ダブルスでの2冠を達成。2009年に日本ユニシスへ入社し、引き続き松友選手とのダブルスで着実に実績を積み上げ、ヨネックスオープン優勝、BWFスーパーシリーズファイナルズ優勝、そして2016年のリオデジャネイロオリンピックでは日本のバドミントン史上初となるオリンピックでの金メダルを獲得するなど、数々の金字塔を打ち立てた。2020年現役を引退。

■DJケチャップ お笑い芸人として培ったトーク力を武器に、スポーツDJ、スタジアムDJ、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍中。マラソンや駅伝などのランニングイベントでは、累計300大会以上にて、大会DJだけでなく演出までを担当する。近年は楽天ジャパンオープンテニスや、侍ジャパン野球日本代表試合など国際大会のトーナメントDJも務める。


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