東京五輪陸上女子10000m代表に内定した新谷仁美選手に独占インタビュー。2度目の競技人生を歩む“ありのまま”の姿を、4回に分けてお送りする。

「結果を出しましたってだけじゃダメ」

2020年12月、日本選手権10000mで18年ぶりに日本記録を更新し、東京五輪代表に内定した新谷選手。
大会当時の複雑な胸中を語ってくれた。
さらにコロナ禍で感じたアスリートとしてのアイデンティティと
走ることが嫌いな彼女がレースにかける思いに、共通するものとは。
新谷選手が思い描く東京五輪に迫る最終話。


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■新谷仁美(にいや・ひとみ)1988年2月26日生まれ。岡山県出身。積水化学所属。東京マラソン初代優勝、陸上5000m・10000mでロンドン五輪出場と結果を残してきた中で、2014年に現役を引退。その後会社員生活を経て、2018年に現役復帰。約6年ぶりの世界大会となった2019年世界陸上ドーハ大会出場の後、2020年1月にハーフマラソンの日本記録を樹立。2020年12月の日本選手権では10000mで18年ぶりに日本記録を更新し、東京五輪代表に内定した。

■DJケチャップ お笑い芸人として培ったトーク力を武器に、スポーツDJ、スタジアムDJ、ラジオパーソナリティなど幅広い分野で活躍中。マラソンや駅伝などのランニングイベントでは、累計300大会以上にて、大会DJだけでなく演出までを担当する。近年は楽天ジャパンオープンテニスや、侍ジャパン野球日本代表試合など国際大会のトーナメントDJも務める。


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