レアル・マドリーは、カリム・ベンゼマとトニ・クロースのゴールで宿敵バルセロナを2-1で下し、暫定ながら首位に立った。 試…

レアル・マドリーは、カリム・ベンゼマとトニ・クロースのゴールで宿敵バルセロナを2-1で下し、暫定ながら首位に立った。
試合後のインタビューに震えながら登場したナチョ・フェルナンデスは、試合途中から嵐となったディ・ステファノでの初めてのクラシコをこのように振り返った。
「この天候のなか複雑なゲームだったが良くやった。クラシコでの勝利はいつも特別で美しいもの。今日が決勝戦だったと言えるかもしれないが、我々にはまだ戦うべきことがたくさんある」
 

マドリーは、序盤の2つのゴールをきっかけに、試合を優位に進めた。「カウンターアタックが適格で、密集してボールを奪い取ることができた」
セルヒオ・ラモスが怪我、ラファエル・ヴァランはCovid-19で欠場。さらにこの日の試合でルーカス・バスケスが負傷交代し、カゼミロが退場処分、ナチョ自身を累積警告で次節のヘタフェ戦を欠場することになる。守備陣に欠員が増えるが、ナチョはスカッドに自信を持っているようだ。
「我々は非常に大きなチームであり、重要な試合では全員が全力を尽くし、100%の力を発揮し、監督は我々全員を信頼している。誰が出ても同じようにプレーできる」と語った。