ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムがマンチェスター・シティ戦の判定に疑問を呈した。 ドルトムントは6…

ドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガムがマンチェスター・シティ戦の判定に疑問を呈した。

ドルトムントは6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグでシティと対戦。ベリンガムは1点ビハインドで迎えた37分、味方からのバックパスを受けた相手GKエデルソンのトラップが大きくなったところに詰めてボールを奪いゴールに向かうも、ファウルを取られてしまう。

この場面ではベリンガムが先にボールに触れているようにも見えたが、その後にエデルソンの足をスパイクで踏む形に。ゴールするより前のファウルということでVARが入ることもなく、ベリンガムにイエローカードが提示され、そのまま試合は続行していた。

ベリンガムは試合後『BTスポーツ』のインタビューで、判定への不満を口にした。

「僕は間違いなくフェアにボールを奪い取ったと思う。テレビやカメラがたくさんあるのに(使われないことに)は少しイライラするが、これもフットボールだ。これを乗り越える必要がある。どうやら僕は足裏を上げてゴールキーパーに当たった」

また、このシーンについてはシティ戦を負傷で欠場していたイングランド代表MFジェイドン・サンチョも自身のツイッターで「このレフェリーはチェックする必要がある!」とコメント。10万を超えるいいねが集まり多くの反響を呼んでいる。

【動画と画像】疑惑のシーンとベリンガムの超絶リアクション

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