チャビ・エルナンデスは、FCバルセロナ史上最高の司令塔だろう。それは、バイエルン・ミュンヘンでのジョシュア・キミッヒの活…
チャビ・エルナンデスは、FCバルセロナ史上最高の司令塔だろう。それは、バイエルン・ミュンヘンでのジョシュア・キミッヒの活躍に似ている。ピボーテに近い位置でプレーするドイツ人は、縦に早いチームを落ち着かせる役割を担っている。嵐の中のオアシスのような存在であり、バイエルンの“エンジン”の鍵となっている。
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彼のプレーはチャビを彷彿とさせているが、キミッヒは自分の成長に元バルサのMFの影響があったことを公言している。
「私のお手本であり、参考にしているのは、常にFCバルセロナのチャビだ。彼は決して最高ではなかったが、優れたビジョンを持ち、パスをマスターし、優れたテクニックも持っていた。彼は私に感銘を与え、彼のようになりたいと思った。2019年のドーハでのトレーニングキャンプで一度だけ彼に会ったが、信じられないような瞬間だった」と、キミッヒは『Bild』に語っている。
一緒にプレーしてみたい選手について、キミッヒはチャビの名前を挙げず、長い間、世界のサッカーを席巻した2人の選手、レオ・メッシとクリスティアーノ・ロナウドを選んだ。
「クリスティアーノ・ロナウドやレオ・メッシと一緒にプレーしてみたい。私にとっては、15年以上もこのレベルを維持していることはとても印象的であり、ほとんど信じられないことだ。彼らが日常的にどのように取り組んでいるのか見てみたい」