日本代表DF板倉滉も所属するフローニンヘンは21日、エールディビジ第27節でRKCヴァールヴァイクとアウェイで対戦。 板…
日本代表DF板倉滉も所属するフローニンヘンは21日、エールディビジ第27節でRKCヴァールヴァイクとアウェイで対戦。
板倉もフル出場したが、左サイドで出場したU-21スウェーデン代表MFガブリエル・グドムンドソンが、思わぬプレーを見せた。
2-1と1点ビハインドで迎えた53分、左サイドで相手をかわしたグドムンドソンは左足でゴール前へクロスを上げようとした。しかし、これがミスキックとなると、ボールは高々と上がり、そのままゴールラインを割るだけでなく、なんと観客席の屋根の上へ。まさかの“場外”クロスとなってしまった。
グドムンドソンは、RKCヴァールヴァイク戦がケガからの4試合ぶりの復帰戦であり、やや試合勘の欠如もあったかもしれない。まさかのミスもあったフローニンヘンは下位相手に3-1で敗れている。
『ESPN』オランダ版の公式ツイッターはこのシーンについて、「スカウトが今夜の試合を観ないこと願う」と紹介。サポーターからも「なんてクロスだ…」「初めてみた」など驚きの声が挙がっている。
◆ミスキックがスタジアムの屋根を越える…
Het is te hopen dat de scouts vanavond niet meekijken
ESPN2
#️⃣ #rkcgro pic.twitter.com/6vAnCYUewk