レアル・マドリーとダビド・アラバは今夏からの契約に口頭で合意したと見られている。しかし、多くのヨーロッパのクラブが来たる…

レアル・マドリーとダビド・アラバは今夏からの契約に口頭で合意したと見られている。しかし、多くのヨーロッパのクラブが来たる夏の移籍市場に向けて、このオーストリア人選手の獲得を諦めていない。
バイエルン退団決定のアラバ、レアル加入で口頭合意
『ABC』によると、レアル・マドリーはアラバを逃さないために費用を惜しむことなく投資するようだ。エル・ブランコは、主な代理人であるピニ・ザハビと父親であり代理人でもあるジョージ・アラバ、そして、7月にフリーエージェントとなる選手本人には契約ボーナスとして2,000万ユーロ(26億円)を支払うようだ。
また、アラバの給料面は、シーズンあたり1,000万ユーロ(約13億円)の4年契約で締結することになる。これは選手が希望している金額には及ばないものの、決して少ない給料ではない。