レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールはチームがチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグのアタランタ戦で…
レアル・マドリーのFWヴィニシウス・ジュニオールはチームがチャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグのアタランタ戦で勝利した(3-1:合計スコア4-1)後、同一戦を振り返った。
■レアルがアタランタを2戦合計4-1で下しベスト8進出【試合詳細】
先発出場したブラジル人ウインガーは、決定機こそ決めきれなかったものの、ベスト8進出を決定づける2得点目(セルヒオ・ラモス)のPKを獲得し、勝利に貢献している。
同選手は『Movistar+』のインタビューで自身のコンディションとパフォーマンスを次のように振り返っている。
「僕は、個性が光るプレーヤーだと思う。 失敗しても、もう一度チャレンジすること。続けていくことが一番大切なんだ」
「毎日ハードワークしているよ。僕は順調に進化していると思うし、状況は良くなっていくと思う」
「わずかな差で逃してしまったけど、大事なのは勝利だ。この試合では、監督が要求したことをすべて実行できたので、とても満足している。次は必ず得点するよ」
また、ヴィニシウスは、69分にベンチへ退いた際に、セルヒオ・ラモスとジネディーヌ・ジダンにかけられた言葉を明かしている。
「彼らは、僕がとても良いプレーをしたと言ってくれた。マドリーのために全力を尽くしているから、いつもそれが嬉しいんだ。僕は自分の仕事を続け、マドリーを助けなければならない。これからがシーズンの良い時期で、僕が好きな大きな試合がやってくる」