12日(金)、ラ・リーガ第27節が行われ、バレンシアがレバンテとのダービーに敗れて(0-1)、低迷するハビ・グラシア監督…
12日(金)、ラ・リーガ第27節が行われ、バレンシアがレバンテとのダービーに敗れて(0-1)、低迷するハビ・グラシア監督のチームは今季11敗目を喫した。
■19歳の韓国人MFイ・カンイン、ラモスへの“3度蹴り”で一発退場
そして、同クラブに所属する若き韓国人イ・カンインも難しい時期を過ごしている。同一戦でイ・カンインは先発出場を果たすも、63分にマヌ・バジェホとの交代を命じられた。
その後ベンチに退いた20歳の若きバレンシアの才能は、しばらくの間、両手を頭に置き、顔を上げず意気消沈していた。どうすればチームの復活に貢献できたかを考えていたのだろう。
ここ4試合、連続で先発していた同選手は、レバンテ戦でも攻撃面でより危険な状況を作り出していた選手の一人であったが、指揮官は後半半ば頃に交代を決断している。
なお現在12位のバレンシアだが、他のチームと一試合多く消化していることから、さらに順位を下げる可能性もある。
Kangin se’n va segur. I té tota la raó del món. Espere que ningú li ho tire en cara. pic.twitter.com/GYYwTL8LM2
— El Socio Jimmy (@ElSocioJimmy) March 12, 2021