マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロはユヴェントスの補強リストに挙がっている。パリ・サンジェルマン(PSG)、…
マンチェスター・シティのFWセルヒオ・アグエロはユヴェントスの補強リストに挙がっている。パリ・サンジェルマン(PSG)、FCバルセロナに次ぐ最新の移籍先となっていると『Sport Mediasetdesde Italia』が伝えている。
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ペップ・グアルディオラが率いるチームとの契約が今季限りで終了するアルゼンチン人FWの動向に注目が集まっている。スカッドを強化するためにアグエロの獲得を考慮している欧州のビッグクラブは多い。パウロ・ディバラに疑念を抱くユヴェントスは、フランスとカタルーニャの巨人とともに入札に入った。
32歳の同選手はマンチェスター・シティで出番が少なくなってきている。昨シーズン終盤の膝の怪我から始まり、太腿の負傷や怪我の再発、コロナウイルスにも感染するなどあまりにも長い間ピッチから遠ざかった。今季リーグ戦は6試合のみの出場で得点はない。
英紙『Daily Mail』など複数メディアの報道では、会長候補のジョアン・ラポルタがゼロコストで獲得できるアグエロを組み込むことに興味を持ち、来季のレオ・メッシのスポーツプロジェクトを納得させるための口実として利用すると主張している。3月7日に行われる選挙の結果は、アグエロがバルサに加入する可能性も左右することになる。
アトレティコ・マドリーでディエゴ・フォルランと強烈なデュオを形成していたアグエロは、当時4,000万ユーロ(約51億6,000万円)と引き換えにマンチェスターに移籍。それ以来10年近くにわたってシティの攻撃を牽引し、エティハドのファンから最も愛され、尊敬される選手の一人となった。
同ストライカーはプレミアリーグ王者4度、リーグカップ5度、FAカップ1度、スーパーカップ3度のトロフィーを掲げている。また、プレミアリーグで269試合出場して180ゴールを記録しており、エリック・ブルック(177)を抜いてクラブの歴代最多スコアラーとなっている。