1日(月)に行われたラ・リーガ第25節でレアル・マドリーはレアル・ソシエダ相手に土壇場のゴールで何とか、ドロー決着に持ち…

1日(月)に行われたラ・リーガ第25節でレアル・マドリーはレアル・ソシエダ相手に土壇場のゴールで何とか、ドロー決着に持ち込んだ。
同一戦はポルトゥの技ありのヘディングゴールでソシエダが先制するも、89分にヴィニシウスが同点弾をマークしている。
■マドリー ソシエダ相手に手痛いドロー【試合詳細】
試合後、先制ゴールを許したティボー・クルトワは、『Movistar+』のインタビューでソシエダ戦を振り返っている。
「前半は多くのチャンスをつくったが、後半はもっと難しくなった。ポルトゥに素晴らしいゴールを決められて、ゲームは非常に難しくなったが、最後には同点に追いつくことができた」
「レアル・マドリーは上位を目指して戦うチームだ。ゴールを許してしまったのは残念だし、もっと早くにネットを揺らせなかったのも残念だ。僕たちはトップにいるチームにプレッシャーをかけ続けなければならないし、戦い続けなければならない」
「悪い意味での試合運びはしなかったと思う。我々は良いプレーをしたし、危険な状況を作り出したし、足りなかったのはゴールだけだった。日曜日は勝てると思うよ」
なお、マドリーはこの同点で首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差を“5”しか縮めることしかできなかった。彼らは今週末の7日(日)に直接対決を迎える。