トッテナムのウェールズ代表FWガレス・ベイルが喜びの心境を語っている。イギリス『BBC』が報じた。 トッテナムは2月28…

トッテナムのウェールズ代表FWガレス・ベイルが喜びの心境を語っている。イギリス『BBC』が報じた。

トッテナムは2月28日に行われたプレミアリーグ第26節でバーンリーと対戦して、4-0の白星。先発したベイルは2得点1アシストの活躍を披露して、ここリーグ6試合でわずか1勝にとどまり、2連敗中のチームに勝利をもたらした。

昨夏にレアル・マドリーからのレンタルで愛するクラブに戻って以降も輝きを取り戻せず、批判も少なくなかったが、ここ公式戦4試合で4ゴールとここに来て調子を上げるベイル。バーンリー戦後、充実ぶりを口にした。

「複数ゴールを決め、アシストも記録して、チームのためにできることは何だって嬉しい。シーズン中、ずっと幸せだった」

「ドレッシングルームは居心地が良く、楽しめてもいる。幸せだ。それをピッチ上で表現できていると思う」

「完全にフィットするために少しずつ準備をしてきた。今は調子が上がり、自分のフォームが戻ってきた感じもある。チームの助けになれて良かった」

「ひたすら頑張るだけだ。批判があるのもわかっているが、立ち向かっていく経験が十分にある。馬鹿なことを言わず、コツコツとやっていける」